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(1)千葉県A市しゃぶしゃぶ業態の事例 この店舗は店長不在が続き、実際にはアルバイトスタッフが主体となり運営を行っていましたが、オープン以来21ヶ月間赤字が続き、いわゆる不振店舗でした。アルバイトスタッフだけに頼っていたことにより、明確な責任者がいなかったこと、またアルバイトリーダーが3名おり指示系統が機能していなく、スタッフ間での意識にズレが発生していました。 そこでプロ店長Sが入り店内風土の改善を行い最終的に黒字にしていくことを目的に支援を開始しました。 しかし、店舗内のアルバイトスタッフは今まで自分たちがお店を守ってきたという意識が強く、決して協力的な気持ちでプロ店長Sを迎え入れてもらえる状況ではありませんでした。そこで、プロ店長Sは全てのアルバイトスタッフに「7つの面談法」で意識のすり合わせを行ないました。 プロ店長Sの持論として「店長は教育者でなければならない。教育者である以上、人にこだわれない者は教育者ではない」という考えの下、徹底した意識教育を最初に行いました。そして意識の統一に成功し、その後全体の取り組みとして1日4回のお客様満足度向上の目標設定と振り返りを習慣づけ、お客様のニーズに応える動きに店舗全体を変革していきました。結果就任後3ヶ月でオープン以来初の黒字化に成功し現在では毎月黒字の繁盛店へと変貌を遂げることに成功しました。
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